MIIRI 利用規約
最終更新日:2026年5月15日
ENNOU(以下「当事業者」)が提供するモバイルアプリケーション「MIIRI」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めます。本アプリを利用された時点で、本規約に同意したものとみなします。
第1条(サービスの内容)
本アプリは、家庭菜園の作物管理・収穫記録・収支管理を支援する iOS アプリです。本アプリが提供する参考単価・損益計算はあくまで参考値であり、実際の市場価格・収益を保証するものではありません。
第2条(無料プランと MIIRI PRO)
- 無料プランでは、作物の登録が4件までご利用いただけます。
- MIIRI PRO(有料プラン)では以下の機能をご利用いただけます。
- 作物の無制限登録
- 畑のコスト管理(肥料・資材・土地代の記録)
- 損益シミュレーション(収穫額 vs 費用の計算)
- CSV エクスポート / インポート
- プラン内容および価格は予告のうえ変更する場合があります。
第3条(料金・お支払い)
- 料金はすべて Apple App Store を通じて課金されます。当事業者は決済情報を直接取得・保管しません。
- サブスクリプション(月額・年額プラン)は、購入期間終了の24時間前までに解約手続きを行わない限り、自動的に更新されます。
- 買い切りプランは一度の購入で永続的にご利用いただけます。
- 料金に関するトラブル・請求エラーについては、Apple Inc. のサポートにお問い合わせください。当事業者は課金処理に直接関与しないため、対応できない場合があります。
第4条(返金)
- 返金はすべて Apple Inc. の返金ポリシーに従います。
- 当事業者からの直接の返金は一切行いません。
- 返金をご希望の場合は、App Store の購入履歴から Apple に申請してください。
- プレミアム機能の一部または全部が一時的に利用できない状態になった場合であっても、その事由が当事業者の故意または重大な過失によるものでない限り、返金義務は生じません。
第5条(データの取扱いと消失リスク)
- 本アプリのデータ(作物記録・収穫記録・費用記録等)は、ユーザーの端末内にローカル保存されます。
- 以下の場合、データが消失するリスクがあります。当事業者はこれにより生じた損害について一切の責任を負いません。
- 端末の故障・紛失・盗難
- アプリのアンインストール
- 端末の初期化
- OS のアップデートによる不具合
- アプリのバグ・クラッシュ
- 重要なデータは、MIIRI PRO の CSV エクスポート機能等を利用して定期的にバックアップすることを強く推奨します。
第6条(サービスの中断・停止)
- 以下の場合、事前の通知なく本アプリの全部または一部の提供を中断・停止することがあります。
- システムメンテナンス
- システム障害・通信障害
- 天災・停電等の不可抗力
- その他、当事業者が必要と判断した場合
- 中断・停止により生じた損害について、当事業者は責任を負いません。
第7条(サービスの終了)
- 当事業者は、本アプリのサービスを終了することがあります。
- サービス終了の際は、原則として終了日の30日前までにアプリ内またはメールにて告知します。ただし、緊急の事情がある場合はこの限りではありません。
- サービス終了に際し、当事業者はユーザーに対して返金その他の補償を行う義務を負いません。ただし、Apple Inc. の返金ポリシーの適用を妨げるものではありません。
- サービス終了前に、CSV エクスポート機能等を利用してデータをバックアップしてください。
第8条(免責事項)
- 本アプリは現状有姿(AS IS)で提供されます。当事業者は本アプリの正確性・完全性・特定目的への適合性・継続的な利用可能性を保証しません。
- 本アプリの利用により生じた損害(データ消失・機会損失・逸失利益等を含む)について、当事業者は一切の責任を負いません。ただし、当事業者に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
- 当事業者が責任を負う場合であっても、賠償額の上限はユーザーが直近12ヶ月間に本アプリに支払った金額とします。
第9条(禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- 本アプリのリバースエンジニアリング・改ざん・複製
- 本アプリの運営を妨害する行為
- その他、法令または公序良俗に違反する行為
第10条(知的財産権)
本アプリに関する著作権その他の知的財産権は、当事業者または正当な権利者に帰属します。ユーザーが本アプリに登録したデータの著作権はユーザーに帰属します。
第11条(規約の変更)
- 当事業者は必要に応じて本規約を変更できます。
- 重要な変更はアプリ内にて通知します。変更後も本アプリを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第13条(準拠法・管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。本アプリに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第14条(損害賠償)
- ユーザーが本規約に違反したことにより、または本アプリの利用に関連して当事業者に損害を与えた場合、ユーザーは当事業者に対しその損害を賠償しなければなりません。
- 当事業者は、本アプリに関連してユーザーが被った損害について、一切賠償の責任を負いません。ただし、当事業者に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
- 前項ただし書きに基づき当事業者が損害賠償責任を負う場合であっても、賠償額の上限はユーザーが直近12ヶ月間に本アプリに支払った金額とします。
第15条(権利義務の譲渡禁止)
- ユーザーは、当事業者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡・承継・担保設定することはできません。
- 当事業者は、本アプリにかかる事業を第三者に譲渡した場合、当該事業譲渡に伴い本規約上の地位・権利義務およびユーザー情報を当該譲受人に譲渡することができます。ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。
第16条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能とされた場合であっても、その他の条項は引き続き有効に存続します。当事業者およびユーザーは、無効・執行不能とされた条項を適法かつ執行可能な内容に改めるよう誠実に協議するものとします。
第17条(協議)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、信義誠実の原則に従い当事業者とユーザーが協議のうえ解決するものとします。